茨城支部

前列左から、木村賢一会長、加藤副会長、成田副会長。後列左から、木村尚史副会長、牧野満徳画伯、山縣副会長

会長 木村 賢一(KENICHI KIMURA)

約20年間経営していた鉄鋼会社を解散後、2006年からホームページの制作会社を立ち上げ、現在に至ります。

 

そして、茨城県の魅力を県内外の人に一人でも多く伝えられないかと始めたのが、非営利の観光サイト「茨城県観光ガイドうぃーくえんど茨城」、Facebookグループ「茨城県観光情報局」です。

2021年11月現在で、県内700ヶ所以上を取材・撮影して、サイトに掲載しています。

膨大な時間、労力、費用も掛かり、一個人でどこまでできるかわかりませんが、バカにならないとこの活動はカタチにならないと信じ、WEB制作のプロとして習得したスキルを生かして、仕事と同じレベルで取り組んでいます。

さて、モネやゴッホ等の「印象派」の巨匠と並ぶと絶賛され、世界中で受賞が止まらない牧野満徳画伯。

「金銭的な問題や序列の問題で、アート界に関わることを諦めてしまう現状を変えたい」「年齢問わずこの業界に挑戦する全ての人達に平等に世界で輝けるチャンスを与えたい」その強い信念の元、活動を続ける牧野画伯に心打たれ、同志が集い「茨城支部」が発足しました。

是非、皆様のあたたかいご支援、ご協力を賜りますようにお願い申し上げます。

 

副会長 加藤 和之(KAZUYUKI KATOU)

私は、日帰り温泉施設『鹿島セントラル天然温泉 美人の湯 ゆの華』を経営しておりますが、社員達と同じく現場でも働いております。

私の運営方針としては【清潔感、居心地の良さ】を維持するべく、開店前、閉店後ともに清掃業者を入れず自社清掃を徹底しており、勿論、私自らも清掃しております。

同じく営業中、フロントでの接客、館内見回りも行い【お客様の声や様子を直接感じ】日々工夫をしております。 健康増進や湯治としては勿論、お友達とワイワイ楽しんだり、ご家族でのんびり過ごしたり、ちょっと一人になりたい時でも『いつもここにある癒しの温泉』として、どなたにでも安心してご利用出来る様、日々努めております。

プロボクサーとしては、初戦で後の世界ランキング1位に勝利し、華々しくデビューを飾ったかに見えましたが、東日本新人王ベスト4 、月刊ボクシングマガジン選出ランキング9位、A級ライセンス獲得と・・・、それはそれは微妙な戦績を残しました(笑)

ですがボクシングのお陰で、気合、根性、体力は付いたので、現職に活かせているかな?とは思います。

 

この度縁あって、世界中で受賞が止まない、偉大なる牧野画伯の後援に携わる事ができ、大変光栄に思っております。

実際の牧野画伯は、とても気さくで優しく、ユーモアに溢れた人柄であり、私もすぐに惹き込まれました。

気心の知れた仲間達と一丸となり、これからの後援活動に尽力していく所存で御座います。

 

副会長 木村 尚史(NAOFUMI KIMURA)

1976年 茨城県日立市生まれ。つくば市在住。

幼少期から剣道を学び、武道の心を学ぶ。

東京都立大学法学部法律学科卒。

 

コンビニエンスストア本部指導員として流通業で経験を積んだのち、茨城県アンテナショップ「茨城マルシェ」の店長に就任。

「好感度最下位」であった生まれ故郷の魅力を再発掘しながら、世に広げていくことを己のミッションとしつつ、大手の営業トップとして培ったノウハウを活かし、ブランディング構築のお手伝いをさせていただく個人事業で独立。現在に至る。

副会長 山縣 健志(TAKESHI YAMAGATA)

一般社団法人 日本苔アート協会 (Japan Moss Art) 代表理事・苔アート作家。

苔に出会ったのは高校生のとき。京都への修学旅行で、西芳寺を訪れ、見渡す限り苔に覆われた光景に圧倒され、その出会いから35年以上の時を経てもその景色を忘れることはなかった。

2016年に大好きな苔をいつも眺めていたいと、初心者ながら苔庭造りをはじめた。
子供の頃からものづくりが好きだったので、無我夢中で1年半ほど掛けて苔庭を完成させた。

その頃、庭だけではなく苔の世界感を手元にも置いておきたいと考え、一般社団法人日本苔アート協会(Japan MossArt)を設立。インドネシアの職人から直輸入しているバリガラスと古木に苔を添える苔テラリウムや、壁掛けのモスウォールなど、作品の形は様々。その後、テレビやラジオなど数多くのメディアに取り上げられ、丸善丸の内本店や日本橋店での展示即売会、茨城県立博物館での展示、行政主催の芸術祭などへ参加するほか、苔を使った空間デザインや緑化サポートを企業向けに展開している。

2021年11月には国立新美術館で開催された『21世紀アートボーダレス展 篝火 KAGARIBI』に初出展し、【最優秀グランドグランプリ賞】・【参議院議員 北村賞】のW受賞

協会設立当初より開発を進めてきた、”水やり・お手入れ不要の苔 – モスチャー”は、特殊保存加工(特許申請準備中)が施してあり、苔の作品作りに特化した扱いやすい苔で、多くの方に喜ばれている。

苔の魅力を日本・世界に大発信する団体として、今後もモスチャーを使った空間デザインのサポートを中心に、展示会や苔アート講座の開催に力を注いでゆく。

 

副会長 成田 隆之(TAKAYUKI NARITA)

10代中頃から修行を積み、35年前に家業に就き現在に至ります。

石彫一筋40年。

 

また20年間地元の空手道場で汗を流し、黒帯取得後は指導員として地元の青少年と交流を重ね、青少年育成に携わってまいりました。

 

私が初めて牧野満徳画伯の作品を目の当たりにした時、自然に私の心の中に入ってきた感覚を持ったのを覚えています。

言い方を変えれば、私が作品に吸い込まれたのかも知れませんが。

それはきっと作品の点描技法が、私の真骨頂でもある仕上げの技法「のみ切り仕上げ」に通ずる感覚があったからだと思います。

 

さてこの度、牧野満徳後援会茨城支部の役員としてお招き頂き誠に有難うございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。